自宅リノベ

押入れにハシゴを設置!DIYリフォームで子どもが遊べるスペースに(1)

押入れリフォームDIY はしごを設置してタイルカーペット敷く アイキャッチ

我が家の子ども(7歳)はリビングで過ごすことがほとんど。
宿題をしたり、お絵かきや工作をしたりすることが多いです。
それはもちろんいいのですが、リビングのテーブルを占拠してしまう・オモチャや工作の道具が散乱する、といった悩みがありました。

そこで、リビングにある押入れを改造して、子どもが過ごせる空間を作ることに。

手始めにはしごを設置して、カーペットタイルを敷きました。
この記事では、はしご設置とカーペット敷のレポートをしています。
押入れDIYの参考にしていただけたら幸いです。

目次

角材ではしごを作成

押入れリフォーム DIYではしごを設置(完成)

最初は垂直にはしごを設置するつもりでしたが、子どもが上りにくそうだったので少しだけ斜めにしました。

固定は、足元の板を床に、右側の支柱を部屋の柱に、それぞれビスで止めています。

角材の面取りはしましたが、今回は無塗装です。

はしごの材料

押入れリフォーム DIYではしごを設置(材料をカット)

メインは太さが30mm×40mmの角材。
床への固定に、20mm×90mmの板材を使いました。

そのままだと角が痛いので、カンナで面取り。
全体的にペーパーをかけてささくれも取ったら、長さを測ってカットします。

  • 支柱(2本):1363mm
  • 踏み桟(2本):363mm
  • 固定する板(1枚):450mm

数値が半端なのは、尺寸をmmに直しているからです。
サイズ感は参考に、作りやすい/使いやすい数値でどうぞ。

最後に、傾斜をつけるために支柱の底を薄く斜めにカットしました。
(押入れに立てかけてみて、このくらいかな…という角度で)

パーツを組み立て

押入れリフォームDIY はしごを設置(はしごの作り方図面)

カットしたら、ビスで各パーツを固定していきます。
上の画像、黒いピンのマークの部分を留めます。それぞれ2本ずつビスを打ちました。

踏み桟の間隔は292mmにしていますが、これは押入れの2段目の高さを3等分したものです。
押し入れの高さや上りやすさを見てお好みで。

傾斜をしっかりつける場合は、踏み面が床と並行になるよう調節したほうが上りやすいと思います。
(今回はわずかな角度なので気にしていません)

はしごを設置(固定)

固定用の板をビスではしごにドッキングし、板を床に止めることではしごを立たせました。

押入れリフォーム DIYではしご設置(はしごの固定)床に2ヶ所ビス打ち

ちょうどいい感じの柱が押入れの脇にあるので、そこへもビス打ちして固定。

押入れリフォーム DIYではしご設置(はしごの固定)柱にも3ヶ所

これでひとまず、動かず使用できるようになりました。

押入れにはしごの設置完了

押入れリフォーム DIYではしごを設置(完成)

上り下りで掴まれるように、支柱の上部分は長く残しています。
(今後、この支柱と組み合わせて柵を作りたいです)

床面にタイルカーペットを敷く

押入れの床面はベニア板が張ってありますが、ところどころ釘の頭が少し出ていたり、ささくれていたり。
釘は打ち込んでもまた浮いてきてしまうようだったので、とりあえずタイルカーペットを敷き詰めました。

使用したのは、楽天で購入したマットです。

カッターで好きな形にカットできます。
1回で切るより、2~3回なぞるようにしてカットすると簡単・キレイに仕上がります。

押入れリフォーム DIYでタイルカーペットを敷く(カーペットを切るところ)下にカッターマットをしいてね
押入れリフォーム DIYでタイルカーペットを敷く(カーペットを切ってぴったり)

押入れの中の柱などに合わせてカットしながら、隙間ができないように合わせていきます。
一段分に8枚使いました。

押入れにはしごの設置とタイルカーペット敷設完了

押入れをリフォーム DIYではしごの設置&タイルカーペット敷設完了

今回はここまで。
IKEAのミニテーブルやオモチャを設置してみました。

少し暗いので、ライトも設置したいですね。
工作の道具など、収納もほしいところ。

【今後の計画(予定は未定)】

  • ライト設置
  • 柵を作る
  • クロスを張るかも?

作業が進み次第、更新していきたいと思います。