自宅リノベ

IKEAのL字パーツと棚板でトイレに棚(ウォールシェルフ)をDIY

IKEAのL字パーツと棚板でウォールシェルフをDIY

我が家のトイレは、棚などの収納が皆無。
そのため、トイレットペーパーの予備や掃除道具を窓枠や床に置いてきました。

ものすごく困っているわけではない…
けれど、満足もしていない。
なんとなくモヤモヤ…不満を感じてしまう。
そんなトイレ。

そんなとき目に留まったのが、IKEAの棚用L字パーツ(ブラケット)の「スィッブフルト」
なんと1つ、100円
棚を作るためには2つ必要ですが、それでも200円。
さらに、棚板「ブールフルト」299円も売っています

このセットなら499円で棚が作れるというわけです。

とりあえず作ってみよう!ということで、半ば衝動的にやってみました。

完成はこんな感じ↓
IKEAのL字パーツと棚板でDIYウォールシェルフ

目次

IKEAの格安L字パーツ「スィッブフルト」と棚板「ブールフルト」

IKEAにはいくつかウォールシェルフ用のパーツがあります。
今回使ったのは、1番安い「スィッブフルト」と、同じく1番安い棚板「ブールフルト」。
棚1つ分で499円です。

L字パーツ(持送り/ブラケット)「スィッブフルト」

IKEA棚受けL字パーツ(持送り/ブラケット)スィッブフルト
IKEA棚受けL字パーツ(持送り/ブラケット)スィッブフルトの裏側裏側はこんな感じ

 

  • 幅: 18cm
  • 高さ: 3cm
  • 長さ: 18cm
  • 重さ: 0.07kg

Amazonなどではなかなか売っていないみたいですね。
楽天に取り扱いがあるようですが、IKEAの値段より高くなってしまいます。
一応、Amazonなどのボタンから検索できるのでチェックしてみてもいいと思いますが、IKEAの公式オンラインショップか、店舗で買うのがおすすめです。

IKEAウォールシェルフ用の板ブールフルト

IKEAウォールシェルフ用棚板「ブールフルト」
  • 横幅:59cm
  • 奥行き:20cm

こちらも、Amazonなどでは取り扱いがないみたい。
楽天では割高で販売しているお店もありますが、やはりIKEAの公式オンラインショップか店舗での購入がおすすめですね。

この2つを組み合わせて作った棚は、壁に正しく設置された状態で最大耐荷重10Kgらしいです。
ただ、今回はかなり簡易に設置しているので10Kgは耐えないかもしれません。
しかしトイレットペーパーや掃除用具程度なら大丈夫だと思います。

今回使うようなL字型(あるいは三角形)の棚用パーツは「ブラケット」「棚受け」「持ち送り」などと呼ばれます。
日本の建築系業界では「持ち送り」が多いですが、海外ブランドだと「ブラケット」になる傾向がありますね。
気に入るデザインのパーツが見つからない…なんてときには、これらの名称を組み合わせて検索してみるといいかもしれません。

壁に棚を取り付ける

IKEAのL字パーツと棚板でウォールシェルフ(壁に設置)

ビスでスィッブフルト・ブールフルトを固定して、壁に設置していきます。

スィッブフルトやブールフルトには、ネジが付いていません。
必要数は棚1つ分で8本。別で購入しましょう。
今回は50㎜くらいのビスを使いました。

棚板に持ち送りを固定する

棚板(ブールフルト)に持ち送り(スィッブフルト)を固定します。

持ち送りの位置はお好みで。
左右対称の位置に、板の横幅に対して直角になるように気を付けます。

棚の設置位置を決める

棚の位置を決めます。

しっかりと固定するなら柱の位置など気にしますが、今回はトイレ内の壁ということで柱などが壁内にありません。
壁内の石膏ボード・コンパネに打ち込むことにしました。
また、子どもがトイレットペーパーを交換できるよう、手の届く位置(少し低め)にしています。

大体の位置を決めたら、左右の幅や高さを測って位置を絞ります。
今回は向かって左の壁にくっつけて設置したので、高さだけ測ってOKにしました。
水平器を乗せて、水平を確認しましょう。
水平器がない場合は、スマホのアプリが便利です。
(IKEAでも水平器を売っています)

完成

IKEAのL字パーツと棚板で自作ウォールシェルフ(壁に設置したところ)

これで完成です。

IKEAのL字パーツと棚板でDIY ウォールシェルフ(壁に設置したところ)

ちょっとグリーンを飾ってみたりして。

掃除用具なども収納したいので、上にもう一段つけてもいいかもな、と考えています。
今度は右壁にくっつける感じでズラしたらどうかな…?
洗剤などの目隠しに、こぎれいな入れ物も欲しいですね。

ともあれ、少しですがトイレ環境が改善しました。
今後も手を加えていく予定です。